所在地 山口県岩国市
発注者 岩国市
設計者  
施工者  
施 工 平成16年3月
施 設
規 模
橋の長さ 193.3m
5橋
使 用
樹 種
木曽ヒノキ (4、5橋)
60m3
契約金 1億7,000万円

錦帯橋

 
 
 

1673年、岩国藩三大藩主吉川広嘉公が、清流「錦川」にかかる橋の流れないことを願い、明の帰化僧「独立」の所持する「西湖遊覧誌」もとに錦帯橋を完成させた。
そんな歴史ある錦帯橋を木曽木材工業協同組合では、5橋の修復復元の内2橋を納材しています。
敷板などの長さの長い材、幅の広い材を木曽ヒノキの特殊材として60m3 中部森林管理局から資材提供を受け納材した。


災害からの復元

 
 
 

昭和25年9月14日岩国地方を襲った「キジヤ台風」によって橋は流出し破損しました。


昭和の錦帯橋

 
 
  昭和28年、長さ193.3m、橋面に沿っての長さ210m 幅5m、敷板までの高さ(中央)12mの橋が再建された。

納材まで

   
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