所在地 東京都文京区湯島
3-30-1
発注者 湯島神社
設計者 建築研究協会
一級建築士事務所
施工者 清水建設株式会社
施 工 平成7年12月
施 設
規 模
建築面積 382.22m2
延床面積 273.41m2
木造
使 用
樹 種
木曽ヒノキ 300m3
契約金 7億2,000万円
(総額40億円)

湯島天満宮

 
 
 

1355年に創立され、菅原道真公を祭神とした「学問の神様」は社殿の老朽化で建替えられました。
106年を経て建てられた神明造り。


建設大臣認定

 
 
  防火地域にあるため木造での建築が不可能であったが、消防設備の安全管理の体制の充実を諮り建築基準方法の大臣認可第1号が下りた。

木曽ヒノキ無垢材

 
 
  日本の木の文化、伝統を後世に伝える湯島天満宮は、木曽ヒノキの無垢材を豊富に使用した折紙付の社殿です。

建設中視察

   
  屋根工事
 
         
  床下   虹梁  
         
  作業   天上