木製品製造業の組合員が手がける木工品は、伝統工芸品として全国各地で利用されています。
国、県の伝統工芸指定【木曽材木工芸品】【お六櫛】【欄桧笠】等の木製品のあらたな製品開発と需要拡大を行っています。

伝統工芸とは

 
  昔ならではの伝統的な技術と技法を継承し地域の原材料を用いて製造している木工芸品です。

国(経済産業大臣)が指定する伝統工芸品2品目と 長野県(県知事)が指定する伝統工芸品4品目があります。

国(経済産業大臣)指定

木曽漆器

南木曽ろくろ細工

 
(昭和50年2月17日指定)
(昭和55年3月3日指定)
 
 

長野県(県知事)指定

木曽材木工芸品

曲物

 
(昭和57年10月21日指定)
(昭和57年10月21日指定)
 
 

蘭桧笠

お六櫛

 
(昭和57年10月21日指定))
(昭和57年10月21日指定)